評判のよい不動産屋を比較しました~目黒区編~

目黒区で理想の家を手に入れるための不動産屋選び完全ガイド

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目黒区で物件を探すなら知っておきたい内見のポイント

目黒区は、犯罪発生率が東京23区内で22位と、大変治安のよい地域です。

おしゃれなショップから大型スーパーまで、さまざまなお店がそろっていて暮らしやすい街だといえます。

それだけに家賃は少々お高め。

だからこそ、目黒区の物件を探すときにチェックしておきたいポイントをおさえて、失敗しない物件選びをしましょう。

住宅街の物件ならチェックしておきたい街灯の数

目黒区の特徴として駅の周囲は賑わっていますが、少し離れると静かな住宅街となります。住宅街に入ると、昼間でも人通りがほとんどないことも。

また場所によっては街灯が少なく、夜間の女性の一人歩きに不安を感じることもあります。 住宅街の物件を内見するなら、周囲を歩いて街灯の数をチェックしておきましょう。

できれば夜間に訪れて、どの程度の明るさなのかを確認しておいたほうが安心です。

物件の周囲に坂があるかをチェック

目黒区には思った以上に坂が多いという特徴もあります。元気なときには平気でも、重い荷物を持っていたり、仕事で疲れて帰ってきたときには、家までの道が辛く感じることも。

内見で現地を訪れた際には、周囲の高低差もチェックしておきたいものです。駅や日用品を購入するスーパーから物件までの道を実際に歩いてチェックするのもよいでしょう。

幹線道路沿いは騒音や渋滞に注意が必要

目黒区内には山手通り、環状7号線、目黒通りといった幹線道路があります。深夜でもかなりの交通量があるため、幹線道路に近い場所ではどの程度の騒音が聞こえるのかチェックが必要です。

また渋滞ポイントもいくつかあり、車移動では時間が読めない、脇道から合流しにくいといったことも。 車やバスを利用する予定なら、現地の道路事情も把握しておきましょう。

地域のイベントが多く、思わぬ渋滞が起こることも

目黒区は古くからの住人も多いせいか、地元のお祭りやイベントも盛んに行われています。

イベントの際には、付近の道路に交通規制がかかったり、普段はスムーズに流れている道路が渋滞したりといったこともあります。

内見で現地を訪れた際には、地元のお祭りや定例イベントもチェック。生活にどの程度影響があるのかを、しっかり確認しておきましょう。

住みやすいけれど物価が高めというデメリットも

治安がよく、さまざまなお店がそろっている目黒区ですが、デメリットもあります。それは物価が少々高めということ。

内見のときに時間に余裕があれば、近隣のスーパーや商店街で日用品の価格をチェックしてみるのもよいでしょう。

実際に住んでみた場合、生活費がどのくらいかかるのかを知っておくと、引っ越してから「こんなはずでは」と思うようなこともありません。